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社員の声

社員の声

VOICE OF ENGINEER

TACで活躍するエンジニアたちが日々の仕事の内容ややりがい、会社の魅力、強みなどをご紹介します。


TAKASHI KOSHINO

越野 賢 東京営業所 マネージャー 2005年7月入社 文学部 行動科学科卒業 最前線をサポートする役割に責任と信頼の大きさを実感しています

今の仕事内容を教えてください。

携帯電話会社のシステム部門で、アプリケーション管理を担当しています。具体的な内容は、アプリケーションが追加されたりバージョンアップされたときのサーバのファイルの入れ替えや、アプリケーション管理を行うためのシステム開発など。まさに、お客様の業務の最前線をサポートする仕事です。私自身は、最近チームリーダーとなったため、全体の進行やメンバーの仕事状況のチェックといった管理業務も行っています。

どんなところにやりがいを感じていますか。

私の部署では、携帯電話ユーザーへのサービスに直接関わるものから、販売管理システム、社内業務システムなど、さまざまなシステムに携わります。必然的に、開発の各部署と関わることになるため、何かあると「まずあそこの部署に相談しろ」となります。難しい問題を持ち込まれて困ることもありますが、そのぶん、頼りにされている実感があります。

では、どんなところに難しさを感じますか。

システムは、どんなものでも入れれば動くというものではありません。アプリケーション相互やOSとの組み合わせによっては、システム全体が止まってしまうような影響も考えられます。そういったことをすべて確認して把握しないといけない。そこが難しいところですが、逆に考えれば、非常に勉強になりますね。仕事を通じてノウハウが蓄えられるのは、とてもありがたいです。

TACの強みとは?

大手企業のお客様から、長期にわたり受注している仕事が多いと思います。経営的に安定しているのは、やはり大きな強みです。それから、お客様の要望や評価をこまめにヒアリングして、技術者にもフィードバックしてくれる、双方向なコミュニケーションの良さも挙げられます。個々のレベルで業務改善やスキルアップがしやすく、お客様満足のアップにも、社員満足のアップにもつながる強みだと思います。

応募を考えている人に、ひと言

TACには、頑張ればきちんと評価してもらえるシステムが出来ています。スキルアップの意欲には非常に協力的なので、技術者として志を高く持ちたい人には、うってつけの会社です。

PROFILE

越野 賢

IT会社で5年間SEとして勤務した後、TACへ。携帯電話会社のシステム開発および運用に携わってきた。2010年5月、大規模なリニューアルプロジェクトが立ち上がるに伴い、業務管理関係の開発チームのリーダーに。5人のメンバーを束ね、プロジェクトを推進する。人生のモットーは「何事にもポジティブに」。好奇心も旺盛で、エレクトーン、カメラ、サーフィンなど多趣味。